TOKYO INDIANS MC(東京インディアンズ)のような大人になりたかった






久しぶりに長めの記事を。そして久しぶりに「です、ます」文章で書きます。


TOKYO INDIANS MC(東京インディアンズ)とは

NEIGHBORHOODのデザイナー島菜有さん、ROUGH AND RUGGEDの榎本高士さん、TROPHY CLOTHINGの江川真樹さんなどバイクファッションが好きな方やgoro’s(ゴローズ)ファンの方なら、憧れであろう方々が所属するバイクチームです。

NEIGHBORHOOD

TROPHY CLOTHING / オンラインストア

ROUGH AND RUGGED / HENRY HAUZ

WARLOCK


数年前までこちらのブログが更新されていたのですが現在はInstagramでの情報発信のみのようです。

IN THE HEART OF AMERICA

TOKYO INDIANS MC公式Instagram


店舗・オンラインストア

TOKYO INDIANSのアパレル商品を取り扱っている店舗はありません。二次販売として販売しているところはあるかもしれませんが、正規取扱店は自分が知る限りありません。

オンラインストアは以下のページですが販売期間以外はCLOSEしています。

TIMC STORE





購入方法・買い方

購入方法は各地で催されるバイクイベントなどが最近では購入する機会となっています。

(例)

他にもまだあるかと思いますが参考までに。

自分はHOT ROD CUSTUM SHOWにしか行ったことがありません。今年の年始に開催されたHOUSE OF SEVENは前売りのチケットを買っていたんですが急遽仕事が入り行けずじまいでした。

この2つのイベントには他のアパレルブランドも多く参加しており、入場チケットが¥4,000円前後するのですがブースをまわるだけでもファンにはたまらないです。HOT ROD CUSTUM SHOWでの経験ですが早くから行かないとTOKYO INDIANSのブースの物販は終わっている可能性があります。自分は一昨年は希望品が買えましたが昨年は買えませんでした。

ただRIDE IN SHOWやペイントを見れるブース、カスタムカーやカスタムバイクの展示もありイベント自体とても楽しめます。HOUSE OF SEVENは行けませんでしたがBRAHMAN、ANARCHYなどのLIVEもあったようです。

TOKYO INDIANS以外にHOT ROD CUSTUM SHOW、HOUSE OF SEVENに多数のブランドや飲食店などがブースを出店しています。ブランド全ては多すぎるので紹介できませんが、自分が興味のあるブランドを中心にいくつか載せておきます。(順不同)

まだまだありますがこの辺で。goro’sのRUIさんのTriple Ace Clubも出店されていました。20年近く前にLIVEにも行った記憶があります。goro’sの激痛儀式をしてもらったのもRUIさんでした。

話が逸れました。本題は購入方法でしたが、こういったバイクイベントなどでTOKYO INDIANSの商品を購入するのは大変ではありますがメンバー御本人方から売ってもらえること、バイク雑誌にもよく掲載されるあのINDIANの車体を生で見れることなどを考えれば挑戦する価値はかなりあります。





購入方法・買い方(オンラインストア)

前述でも書きましたがオンラインストアは販売期間以外はCLOSEしています。

TIMC STORE

そして販売日時の発表もありません。

TOKYO INDIANSや島菜有さんのInstagramに新デザインの写真などが投稿されたらそこから1週間くらいの間に再度ロゴマークなどでInstagramに投稿があれば、頻繁にオンラインストアをチェックしといた方がいいかもしれません。ただ販売される物なのかどうかも特別記載がないため全く未知の世界です。自分も頻繁にチェックしていますが、ここ1年くらいはオンラインでは発売されてないように思います。

ただ1年半から1年ほど前に数回オンラインで注文できましたが、タイミングが合えばTOKYO INDIANSのロゴがプリントされた段ボールや紙袋で送られてきます。自分は全部保存して段ボールは蓋部分を切って物入れにしています。

初回は島菜有さんサイン入りのメッセージ紙が入っていました。コピーでしょうが関係ないです、しっかり保存しています。

余談ですがNEIGHBORHOODの購入は最近までオンラインストアのみだったため、購入した時の段ボールが集まり自分の部屋の倉庫の物入れとして使ってます。





掲載誌・掲載雑誌

THE TOKYO HUNDREDS 原宿の肖像 Directed by NEIGHBORHOOD 20th ANNIVERSARY ISSUE


この本に関しては少し高額ですがあの有名なモーターサイクルクラブを撮影した長濱治さん撮影、序文は野村訓市さんです。

goro’sの高橋吾郎さんをはじめ、CHALLENGERの田口悟さん、WTAPSの西山徹さん、NEIGHBORHOODの滝沢伸介さん、そしてTOKYO INDIANSとしてではありませんが島菜有さんが掲載されています。自分も持っておりますがどの方も非常にカッコいいです。


ROLLER MAGAZINE(ローラーマガジン)Vol.24



ROLLER MAGAZINE(ローラー・マガジン)Vol.7



CYCLE HEADZ magazine Vol.17



CYCLE HEADZ magazine Vol.20



ROLLER MAGAZINE(ローラーマガジン)Vol.17



HOT BIKE JAPAN(ホットバイクジャパン) 2017年 05 月号



この動画にもバイクで走るシーンで登場されています。





最後に

自分は今となっては体系拡張防止のために妻から自転車通勤を言い渡されていますが、実はバイク乗りです。まぁバイク乗りと言っても大型免許はあるものの若い頃は90年代に流行ったHONDA400ccの某アメリカンでいきってたレベルですが。大人になったらIndianをとか考えてたんですがいまだにその夢は叶っていません。

たぶんこれは15~16年くらい前の写真でまだgoro’sが白くてウェンディーズがあった頃。

そのうちバイクでアメリカ横断とか大きな夢を持っていましたが、2020年現在通勤は健康のためマウンテンバイクと夢からは大きく逸れてしまいました。

ただ10代の頃からNEIGHBORHOODとgoro’sが大好きで、そのまま変わらずきたからTOKYO INDIANSに惹かれてしまうのでしょう。あんなカッコいい大人にはなれませんでしたがこれからもNEIGHBORHOODが大好きで島菜有さんを憧れの人として、せっせと生きていきます(笑)

バイクイベントの再開やオンライン販売が待ち遠しいですね。

もう所持してるTシャツがヨレヨレになってきてます。。。