「DJ・レコード」カテゴリーアーカイブ

NEIGHBORHOOD × CHALLENGER 2年ぶり?待ってました。な話。







 

NEIGHBORHOOD(ネイバーフッド)×CHALLENGER(チャレンジャー)。

CHALLENGER旗艦店のリニューアル以来だと思うから約2年ぶり!

このコラボ?ダブルネーム?は昔のナンバーワンロゴのやつやフォトTEEとかも仕事で気潰してから部屋着にして最近処分してしまったんだけど、人生の半分以上着てるNEIGHBORHOODと10年は買ってるであろうCHALLENGER。

それだけで買わない理由がないということです。

これ文章になってんのかな。

とにかく好きだから買うでしょ。ってこと。

CHALLENGER (チャレンジャー) 10周年!!NEIGHBORHOODとのコラボレーションも。


①キーホルダー 自動販売機

設置されてから1年半とちょっとくらい?全ての商品を見に行っただろう自販機。

記事書いたのはこのあたり。

CHALLENGER(チャレンジャー) バンダナ自動販売機に行ってきた話。

CHALLENGER(チャレンジャー) [マスク(国からのマスクと重ね着)]

CHALLENGER(チャレンジャー) MAGIC NUMBER “DIGITAL PUDDING” 自動販売機 レビュー

なのに。それなのに。

この1番重要な回で、完全に出遅れ。

その結果。

OUT OF STOCK。

在庫なし。

売り切れ。

こういうことを、若い子は「ぴえん」と言うらしい。もう古いんかな。

これの自販機の動画もおもしろかったなあ。


②ロンT CANH SKULL / C-TEE . LS _ 2021 MIX LOGO SKULL L/S TEE ¥8,800

CHALLENGERボディなんでXL。

CHALLENGER買い始めた頃Mだったはずなんだけどどういうことやろ。

しかもCHALLENGERボディのロンT・XLがたぶん初で、なんか小さい感じがするのですが気のせいでしょうか。

これはこれでいいんだけども、やっぱり前回のが良すぎたなあ。

前回のと比べるとこんな感じ。

この以前のパーカーもTシャツもNEIGHBORHOODボディのMで問題なく着れてるのだけど。


③Tシャツ CANH SKULL / C-TEE . SS _ 2021 SKULL TEE ¥7,480

これもCHALLENGERボディ。

背面がすんごくいい。

NEIGHBORHOOD is CHALLENGER。どういう意味かはわからんけど、この2つのロゴが並ぶだけで最高。

これも年号2021が入ってしまってるのが悲しいとこ。でも2022年も着ますよ。

このスカル、昔のデザインのやつよね。


④キャップ・帽子 CANH SKULL / C-CAP _ 2021 SKULL CAP ¥8,580

元ネタはいつもCHALLENGERで使われてるものかと思うんだけど若干深い気もする。NEIGHBORHOODで使われてるやつかな。

後ろはこれもNEIGHBORHOOD is CHALLENGER。

どちらにしてもこの型は色褪せ、日焼けがなかなか早いんで大事に使います。

よきよき。


⑤ステッカー 2021 SKULL STICKER ¥1,100

これはNEIGHBORHOODでの販売はなかったんでCHALLENGERへ仕事の合間にこれだけ買いに。

結構残ってたからまた時間あったら追加買いしたいなあ。


ということで総評すると、やっぱり前回のが良すぎたからそっちに軍配があがるんだけど、好きなブランド2つの品ってことでそれだけで満足。

また定期的に発売されることを願っております。


NEIGHBORHOOD

CHALLENGER





んで今回の締めはこれ。

これが発売した時買えなくて結局諦めて忘れてたんだけど、この前たまたま入った都内某所のお店でまさかのセール品箱に無造作に入ってたんで即購入。


自分が使ってるのがMK3DとMK5で残念ながらその2台は入ってなかったんだけどこりゃたまらんやつ。

ミキサーはVESTAX使ったりRANEに憧れもしたんだけどアナログ使いには結局これが1番いい。自分はSH-DXでこれもないけど。

とりあえずまだ開けない無駄な拘り。

それでは皆様、お身体お大事にしてください。

今日がいい日になりますように!









 




「スワロウテイル」 YEN TOWN BANDの曲は25年間持ち歩きっぱなし








スワロウテイル

1996年の映画だからもう25年前。

ちょうど自分は中学生くらいで思春期真っ只中。

荒れてた頃もあったけど、女家庭で育ったからか家族に対して反抗期っていう時期はなかったんじゃないかな。たぶん。勝手にそう思い込んでるだけかもだけど。

でもなんか現実逃避したいとか、特別どこって場所はないんだけどどこか知らないとこに行ってみたいとか、そういうモヤモヤしたようなものはあって。

そんな頃に姉が繰り返し見てた映画のビデオテープが「スワロウテイル」。

近所のレンタルショップで借りてきてたんだと思うんだけど、また借りてきてる。って思うくらい何度も借りてて。

何度か一緒に見たりしたんだけど、ガキだったからかほとんど映画の内容の意味があまりわからなかったり。

ただ、なんていうのか映像の雰囲気?色合い?とか当時はビデオテープだからたまに映像の乱れとかがあるんだけどそれがまたよかったり。フィルム撮影だからかと思うんだけど。

監督・脚本は岩井俊二さん、音楽は小林武史さん、出演者の方も年月が経って見返せば見返すほど豪華で、CHARAさん、江口洋介さん、渡部篤郎さん、三上博史さん、山口智子さん、伊藤歩さん、小橋賢児さんなどなど。

特に渡部篤郎さんがカッコ良すぎるんよ。

見た人は解ると思うけど江口洋介さんの「◯◯キレ」って言うとこもかなり印象に残ってる。

今の世の中から考えると非現実的な話なのかもしれないけど、すごい人間味のある映画というか。

それぞれの解釈があるだろうし、いろんな意見があるだろうけどそれぞれの登場人物に自分を照らし合わせて見れるというか。

そうでなくても少し悲しい暗い内容かもしれないんだけどこの映画の世界観と、なんか定期的に再生したくなるところとか、まさにこの時代の映画ってとこがオススメ。





②Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜 / YEN TOWN BAND

「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜 / YEN TOWN BAND」

映画を見ていなくてもこの曲を知ってる人は多いのでは。

1996年だから今はほぼ見ない8cmCD。

作品内でCHARAさん演じるグリコがYEN TOWN BANDとしてやグリコとしていくつかの曲を唄うんだけどこの曲はエンディングで流れるだけで劇中では流れないんだよね。

当時のアルバム「MONTAGE」を持ってたんだけど今はなぜかディスクしかない。

これは本当名曲揃いでCDとしてもカセットテープでもMDでもiPodでもiPhoneでも25年間定期的聴いてる。

12インチのレコードも出てるんだけどそっちは持ってなくていつかは欲しいなあと思いながら20年くらい経ってしまった。Amazonとか探すけどもう見つからないんだよね。

こっちは4年くらい前に発売された7インチのレコード。

これは「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」と「My way」しか入ってないから開けない方が良かったかなあとか思ってる。

ちょうどこの前の年くらいに何度目かの再結成で新曲とかも出たんだよね。

その時の12インチ。

個人的には「MONTAGE」が名盤過ぎてそれには勝らなかったんだけど、こっちもかなりいいんで気になる方は是非。








配信サイト

2021年の世界、令和3年の日本は便利過ぎて家から出てレンタルショップに行かなくても配信アプリやサイトでほとんどの映画が見れちゃう素晴らしい世の中。

ネタバレ的なことは書きたくないんでってことでこの辺のアプリやサイトで配信されてる。っていう宣伝。



劇場で見たことないから劇場で再放映してほしいなあ。


てことで久々にまたスワロウテイルを見たから、こんな記事書いたんだけど気になった方は是非。

さっきも言ったんだけど渡部篤郎さんかっこよすぎ。

それでは皆様お身体お大事にしてください。

今日がいい日になりますように!











「private」を買ったよ、また広末涼子さんのレコードを買ったよ。って話。








最近のハマりもの。

「LOTTE 爽 あと味 爽快!とろける生チョコレート in バニラ ミルフィーユ仕立て」と、どこからどこまでが商品名かわからないけど。

ただうまい。数量限定とか言わずに定番化してください。




んで本題。

private / 広末涼子さん

今回は前回と違って偶然ではなく、発売日まで下調べしてからの来店。発売日には行けなかったけど。

前回の話はこれ。

広末涼子さんのアルバム「ARIGATO!」をレコードで購入した話

前回と同じく仕事帰り。

ハンズの奥、NHK前の駐輪場にバイクを停めて。

もちろん今回は堂々とポイントカードも出すつもり。

マンハッタンレコードの前が韻踏合組合に変わってた。

裏は般若さん。

今回の目的は広末涼子さんのレコード1枚、ただそれだけなんでマンハッタンレコードにも東急ハンズにも寄り道なし。

HMVに直行。

そしたらなんと、入口はいって一番手前、真正面で沢山の広末さんがお出迎え。

その中から1枚を選びレジへ。

聞かれる前からポイントカードを出し、Pontaカードも出す。

ここでなんだけど、最近出る復刻とか新譜のレコード高くないですか?平気で¥5,000近くするのね。

まぁ買うよ、それ目的で来たから買うけど。

今回は仕事帰りに寄ると決めてたからヘルメットバッグで来たのであります。袋はいりません!

そしてまっすぐ駐輪場に戻り、そそくさと帰宅。

ただいま〜と言いながら手洗い、うがいの後、バッグを自部屋にそっと置く。完璧。



そして深夜の1人の時間。開封の儀。

今回は2枚組。

シングル曲の「summer sunset」「ジーンズ」「明日へ」なんかが入ってて名盤。

たぶんCDが出たのは99年くらいで野島伸司さんのドラマの「リップスティック」に出演されてたくらいではなかろうかと長年のファンは記憶している。

このドラマ、いしだ壱成さん、窪塚洋介さんとか出演されてて主題歌はレベッカの「フレンズ」。内容は結構リアルなとても明るいドラマではなかったんだけど面白かったんだよね。

たしかDVD化されてなくて、ドラマのことも忘れてたんだけどFODで配信見つけてまた見直した。

これでアルバム2枚が揃ったわけだけど、そうなると次はベストアルバムのはずなんだよね。発売決まってんのかな、是非レコード発売お願い致します。

なんか他にもアルバム出てたような記憶もあるんだけど。

たぶん、実家に帰ればの段ボールに「MajiでKoiする5秒前」のCDから、「R」と「H」の写真集、「20世紀ノスタルジア」のビデオテープあたりから始まる我が青春の歴史が眠っているはず。

自分の部屋なんてものはとっくにないから、捨てられてる可能性もゼロではないんだけど、どこか実家の片隅で眠ってると信じたい。

はやく何の躊躇もなく実家に帰省や旅行に行ける世界に戻ってほしいね。

と、今回もおっさんの気持ち悪い話でした。

好きなタイプの芸能人は?というベタな質問に20年以上即答してるはず、「広末涼子」と。

それでは皆様、お身体お大事にしてください。

今日がいい日になりますように!










Vaundy(バウンディ)さんの東京ラブストーリー2020主題歌が入ったレコードを買った話 「strobo」






もういくつ寝ると、クリスマスとお正月のようですね。

仕事帰りに表参道の喫煙所から見えるクリスマスツリーであります。

今頃サンタさんがあれでもないこれでもないといろんなものを用意してくれていることでしょう。うちに来てくれるであろうサンタさんも、もうソリに乗る準備はできてるんじゃないかと思います。

毎年毎年この年末になって思うこと。

一年、はやいな。

毎年毎年はやいなって思ってるから、寿命を迎える時も、はやいなって思うんだろうなあ。思いたくはないけど。





んで本題。

東京ラブストーリーといえばリアルタイムはまだ小学生とかだったからちゃんと見たのはたしか夕方の再放送。

ただ内容はあんまり覚えてなくて中学生くらいだったんだけど、大人になったらオシャレな家に住めるんだなあって思ってた記憶くらいしかない。

たまたま春先くらいに仕事先で「東京ラブストーリー2020」って告知見てAmazon Prime入ってるから見てみよってのが今回レコード買うまでに至った始まり。

Vaundy(バウンディ)さん

Vaundyとは。っておっさんとしては全く無知でこのドラマ見るまで全く知らないアーティストの方だったんだけど、20歳とのこと。

自分が20歳の頃とかジム行って練習と、バイト掛け持ちして生活費払った残りはほとんどゴローズと遊びに消えてた、将来とか何も考えてなかった頃。

Vaundy公式サイト

東京ラブストーリーの主題歌として聴いたからってのもあるけど「灯火」はなんか都会的な感じで、東京の朝っぽい。今回買ったレコードの曲はどれもそんな感じで「Bye by me」と「life hack」と「僕は今日も」がお気に入り。

このアルバム、オススメなんでまだ聴かれたことない方は是非是非。

strobo / Vaundy – Apple music



東京ラブストーリー 2020

そしてVaundyさんの曲を知るきっかけになった「東京ラブストーリー」。

自分には無縁だからドラマも映画もあまりラブストーリーを見ることはないんだけど、たまたま仕事場で告知を見て休憩中にAmazon Primeで1話を再生。

自分が子供の頃、想像してたような20代前半の光景。ストーリーは自分が見ることがあまりないような内容だから、ぼーっと見てたんだけど赤名リカ役の石橋静河さん、三上健一役の清原翔さん。この2人の演技は素晴らしかったなあ。

結局、最終話まで毎週見てしまった展開。

挿入歌もよくて、この2曲もApple Musicでダウンロード。

Let’s Go Far Away / Alp-in – Apple Music

I Found Myself / Zefear & Teya Flow – Apple Music


ドラマの方はAmazon PrimeとFODで配信されてるからまだ見てなくて気になった方は是非。






と、こんな感じで。

購入する時はCDよりレコードっていう無駄な拘りがあるからこのアルバムがレコードで出てくれたことは嬉しい。

そしてクリア盤。

ざっとしか書いてないけど、このアルバムオススメだから是非。

今年はあと2回くらい更新したいところ。

皆様、お身体お気をつけて楽しいクリスマスを。

今日がいい日になりますように!










広末涼子さんのアルバム「ARIGATO!」をレコードで購入した話






深夜にマクドナルド、マック、マクド。

夏場は自転車通勤頑張ってたけど、寒いからという理由をつけて車かバイクになってしまい、もちろん運動なんかするはずないから、もうそろそろリバウンドが始まるはず。とりあえず飲み物は黒烏龍茶で。

この歳になると見た目を良くしたいからって理由でダイエットや運動するんじゃなくて、全ては健康のため。健康診断で引っかからないため。突然なにかあって家族に迷惑かけないため。と、いろいろ大事な理由があるんだけど。食べちゃいますよねー。グラコロの季節ですもの。

いつ頃からグラコロの季節とかいうようになったんだろ、グラコロって昔からあったっけ?と思って調べたら1993年から売ってるらしくて、チキンタツタとチーズバーガー派だった自分はほぼ記憶にない。

んで今年のこの「コク旨 ビーフシチューグラコロ」とやら。これは旨い。とても旨い。

ただ、ごめんなさいだけど個人的にこちらは失敗。

本当にごめんなさいなんだけど、ナゲットのソース新しいのを見かけるたびに挑戦してるんだけど、一回も正解だったことがない。ごめんなさい。

まぁバーベキューとマスタードが完璧すぎるんだろうね。




んで本題。

先日仕事が久しぶりに19時くらいで終わって、渋谷のハンズに買い物があったもんだから、井の頭通り進んだNHK下の駐車場にバイク停めてとことこハンズまで歩いて行ってたんだけど、久々にレコード屋まわりしたくなってしまいとりあえずマンハッタンレコードに。

1〜2年ぶりくらいだと思うんだけど、2階がクローズになってくらいからかな一時期はMIX CDスペースが広がりすぎてレコードの取り扱いの種類も少なくなって足が遠のいてたんだけど、久しぶりに行くとあの店内での爆音はやっぱり渋谷のレコード屋って感じで。

結局何も買わなかったんだけど表のANARCHYさんの壁を撮影。

こちらBADSAIKUSHさん(舐達麻)とのコラボレーションアルバム「GOLD DISC」。

GOLD DISC / ANARCHY & BADSAIKUSH – Apple music




んで続いてはHMV record shop 渋谷。

ここはDMRの頃からよく行ってたビルでビルの上にもあるレコード店にもよく行ってたりしてたんだよね。

レコード店周りする人ならわかると思うけど、渋谷で一通りじっくり回ると1日がかりと言っても過言じゃなくてね。でも今のご時世それはできないからササっと。

HMVは邦楽とサントラの品揃えがよくて今みたいになる前は定期的に通ってたとこ。

今回は特に目的もなくハイロウズのレコード盤見たり、昔の復刻盤見たり、久しぶりに楽しい時間だったんだけど。

ふと足が止まる。

間違いなく青春のあの人。

広末涼子さん。

広末涼子さんと目が合う。

確実に自分に連れ帰ってほしいと言ってる。

彼女の手を取る。いや彼女を手に取る。

掴んだ手は離さない。いや掴んだ盤は離さない。

なにも迷わずレジに行ったんだけど、ここでふと学生の頃を思い出した。

15〜16歳くらいだったのかな、広末涼子さんの写真集を買いたいんだけど、当時の学生あるあるで写真集というとなんかやらしい物を買っているような恥ずかしさに襲われなかなかレジに行けない。その感覚。

「このおっさん、広末涼子のファンなんだ。奥さんからも相手にされてないんだろうな、哀れだな」と勝手な妄想の中の店員さんの声が聞こえる。

下手に領収証をもらったりした方が怪しまれる。

こんな時に限ってレジで会計しようとする客は自分だけなのに、男女2人がかりのレジ。

男性店員さんは笑顔でポイントカードとか聞いてくれるけど、持ってるのに持ってないですという無駄なウソをついてしまう。作らなくていいですと言ってしまう。

女性店員さんが袋に入れてくれたんだけど、せめて広末涼子さんの顔は袋が透けない方を向けてください!と心で叫ぶがその声は届かず。

なんとか買って店から出たもののそれなりに人が多くて、ここで商品出して裏返すのも恥ずかしい。

とりあえずわきに挟んで行こうとわきに挟み駐車場まで早歩き。

クラッチ側にレコードの入った袋を引っ掛けて走るもんだから自然と低速。

なんとか帰宅し手を洗って自部屋のソファにレコードをぶん投げる。

これで完璧だったはずなんだけど。

ハンズに行くのを忘れた。

家のリビングで思い出した。

子供の鉛筆も買ってこなきゃいけなかったし、仕事で使う物も買ってない。その時はもう21時前でもう引き返しても間に合わず。

19時頃に妻に仕事が終わってハンズに寄って帰ると言ったところ、じゃあ鉛筆を買ってきてと頼まれたわけで。

買ってくるのを忘れたことを告げると、もちろん、聞かれることは、

「なにやってたの?」

なんにも悪いことはしてない。むしろ久しぶりに短時間だけ楽しい時間を作っただけ。

レコード屋に行って広末涼子のレコード買って帰ってきたんで、鉛筆とかすっかり忘れてました!と言えばいいのだが。

ちょっとレコード屋とか見てたら、すっかり忘れてしまって、自分のすらも忘れてたんだよ、と言い訳。

子供からも明日ない、どうしようと圧力。

もちろん一本もないわけじゃない、指定の4Bを5本というよくわからないプリントに買いてあることができなくなっただけ。

鉛筆なんか一本あれば十分だろ、毎日4Bの鉛筆が5本筆箱に入ってるか先生がチェックすんのか!生徒が30人いたとして合計で150本、全てが4Bかチェックすんのか!とも言えず。

結局その時間から開いてる鉛筆が売ってそうなとこといえば、ドンキホーテくらいしか浮かばなくて再度寒空のなか行ってみるも4Bの鉛筆てあんまり売ってないのか見つからず。文具売ってそうな本屋とかも営業時間が前と変わって短くなってるところが多く。

結局見つけられず帰宅。

明日なんて言おう、、、

そして迎えた朝。

見つけられなかったことを告げると、「2本あるからいいよー」と。

へ?昨日の圧力はなんだったのだろうか。

まさか本当はかなりツラいのに、強がっているのではなかろうか。

子供たちが登校して妻に大丈夫かね?と聞くと、

「毎日チェックするわけじゃなし、どうしようもないものは仕方ないでしょ!」と。

ごもっともです。昨日の夜の自分と同意見です。という結末。





そして本題の広末涼子さんのレコード。

これはデビューアルバムでCDで持ってたからたぶん実家に帰ればあるはずなんだよね。捨てられてなければ。

全く知らなかったんだけど少し前に「MajiでKoiする5秒前」や「大スキ!」もレコード販売されてたらしい。

個人的には三ツ矢サイダーのCMかなんかで使われてた「summer sunset」と「プライベイト」が好きだったなあ。どっちもこのアルバムには入ってないけど。

芸能人では誰が好きかっていう定番の質問に「広末涼子」と答え始めて早20年以上。

週刊誌の熱愛スクープや結婚報道にその都度落ち込まされてきた気持ち悪いファンの1人です。

友人と中野ブロードウェイで非売品の携帯会社のパネルやポスターを売ってる店まわったりして結局買えずに帰ったりしてたんだよね。何回か通ってテレカ買ったりして、いまだに持ってる。

今となっては子供たちが「広末さんドラマでるらしいよ」「歌番組出てたよ」なんかを教えてくれる始末。

小さい頃は街のポスター見て「パパ!広末さんだよ!写真撮りな!」と大きな声で言われて恥ずかしかったり。

結果、僕はあなたほど本屋で探し、あなたほど出演番組を録画し、あなたほど青春を思い出す女性を見つけることはこの先ないでしょう。という全力で気持ち悪い話。

ベスト盤も出ることを期待します。

そんなこんなであと半月。皆様、お身体お大事にしてください。

今日がいい日になりますように!










レコードショップの回り方 in渋谷







 

今回は渋谷でのレコードショップの回り方について。

2000年代前半くらいまではレコードの聖地と言えば渋谷と僕は思っていました。ただ残念ながらだいぶ店舗も減り残った店舗でもあまり品揃えがいいと言える店舗はありません。これもネット販売の普及によるものでしょうか、近年レコードの売り上げが伸びているというニュースを耳にしますが一部分だけが売り上げを伸ばしているのかそれほどレコード店通いの人口が復活したとも思えません。

DJの方々もほぼPCに移行していてなかなかアナログレコードを使ったDJプレイを見ることも少なくなりました。

今回はレコード好きの1人として、さらにレコード復活を願い僕が渋谷のレコードショップを回るときの道順を紹介します。



①Manhattan Records

Manhattan Records (マンハッタンレコード)。

西武A館と西武B館の間の井の頭通りを道なりにまっすぐ歩き、交番前の分かれ道は右に。サンマルクカフェ、東急ハンズを通過して30mほど歩いたところにある水色と白のmマークのお店です。

ここは少し前までは床にもレコードが立てかけてあるほどの品揃えのいいレコード店でしたが今現在はCDと店舗GOODSなどが半分ほどを占めています。

レコードも新譜・再販商品などは販売してありますがそれほど量は多くはありません。ただし新譜の場合、ネットショップで売り切れていても店舗に行ったらあったということが多いので新譜を買い逃してしまった方は一度足を運ぶことをオススメします。

中古販売もしてあり格安な上にSALE対象日も多いですが状態はあまり良くありません。視聴もできるのでジャケット破れや汚れがそこまで気にならなければ傷が入っていない限り、いいレコードを格安で手に入れることもできます。

店員さんもそれなりに詳しい方なので探している新譜等が見つからない場合、訪ねてみると在庫の有無などすんなり回答していただけます。

僕が渋谷のレコード店回りをするときはだいたいここから始めます。

以前は2階も店舗として使われており、海外アーティストが来日した際などイベントが開催されていましたが、今は1階のみの販売のようです。

また以前のように多数のイベント開催をして頂きたいものです。

Manhattan Records





②HMV recordshop

3年ほど前にOPENした比較的新しい店舗です。

2016年に新宿ALTA店、今年はコピス吉祥寺店をOPENとのことでレコード好きとして拍手を送りたい店舗です。

Manhattan Recordsから東急ハンズ方面に引き返すと右手にあります。DMRの跡地です。

2フロアあり新譜,中古とジャンル問わずに品揃えは他の店舗より多い方です。

中古販売に関しては若干値段は高めですが状態はいいです。新譜だとレコードもCDも販売してあったりするのでレコード好き以外の方でも足を運ぶ価値ありです。1階では邦楽レコードも販売しており珍しいものが見つかるかもしれません。

残念なことは店員さんが人によってですが詳しくない方が多いように感じます。多数店舗をかまえるお店なので仕方がないかと思いますが。

最近の僕は上記の2店舗を回り終わった後にだいたいサンマルクカフェかドトールでコーヒー&タバコ休憩に入ります。オシャレなカフェもこの近辺は数店ありますが、おっさんの小休憩にはこの2店で充分です。

HMV record shop ONLINE


③レコファン (RECOfan)

休憩が終わるとサンマルクカフェの向かい(まんだらけ,ヨシモト∞ホール)の建物、渋谷BEAMの4階のレコファンです。ここ最近はこの店舗が一番滞在時間が長いです。品揃え、在庫はこの近辺では一番かと思います。

ジャンル分けはされてありますが、僕ら世代の「レコードを掘る」ということが楽しめます。

金額も規定枚数以上を購入すると全品200円引きなどの特典があるので状態がいいものを180円程度で買えたりする場合もあります。

新譜も在庫数は多くないようですが他店で売り切れていたものが置いてあったりするので新譜コーナーもオススメです。CDも新品・中古販売してありますのでレコード好き以外の方にもオススメです。

比較的すべての商品、状態がいいですが視聴コーナーがないようです。

あと退店の際、エレベーターでしか降りれません。大きいビルなのになぜ下りエスカレーターがないのかは謎ですが。

2Fのイシバシ楽器で基材等を見たい方は先にイシバシ楽器の方から見た方がスムーズに回れるかもしれません。

RECOfan





④disk union (ディスク ユニオン)

そして僕が確実に回る4店舗のラストがdisk unionです。

宇田川交番を背にしてすぐ赤と黒の看板が右にあります。ここは地下と2F~5Fまでがジャンル分けされたレコードショップです。

新譜は少ないですが中古の状態も良くレア盤なども販売してあります。僕はここの中古の価格を基準にしています。CD・カセットテープの中古販売もあります。

店員さんも詳しい方が多くある程度の質問にはすんなり回答してくれます。

ただし店舗内の通路が狭いです、混んでいて狭いのでバックパックなどは前に持つことをオススメします。結構大きめの荷物は迷惑になります。

レコード買い取りの価格もここは高めでしっかり査定してくれます。

disk union


⑤FACE RECORDS・DISC JAM

最近は上記4店舗を中心に回っていますが定期的に、

CISCOはなくなりましたがManhattan Records右のCISCO坂にある「FACE RECORDS」にも足を運んでいます。

この店舗も「レコード掘り」を楽しめます。

そして店舗向かいのCISCO跡地には老舗基材店 DISC JAMがあります。基材を深く知りたいならDISC JAMがオススメです。

FACE Records

Disc JAM





⑥あとがき

こんな感じで僕はレコード店回りをしています。

東急ハンズやLOFTに寄り道していると昼に渋谷に着いても渋谷を出るのが夜になっていることがほとんどです。

今の世の中、聴きたい曲があればスマフォ1つで無料で簡単に聞けてしまう世の中ですが、音楽好きであればまずレコードでもCDでも配信以外のものを買うことが一番だと思います。

最近ではダウンロードしたものもそれなりに音質はいいですが、レコードは音の深みが違います。

自分で配線など設置したオーディオの電源を付け、レコードをターンテーブルに置き、レコードに針を落として再生ボタンを押す。自分が選んだレコードがレコード針を通ってアンプを通過し自分が選んだスピーカーから音を出す。これこそ音楽好きの楽しみ方じゃないでしょうか。

それにEDMが好きと言っている若い子達には古いと言われるかもしれませんし、個人的な意見ですがDJはやっぱりアナログレコードでのプレイがかっこいいです。波形など見ずにアナログレコードでDJプレイができてこそDJじゃないかと僕は思います。

簡単ではありましたが、レコード好きの方、これからレコード店を回ってみたいと思っている方、アナログレコードでDJを始めてみようと思っている方の参考になればと今回は渋谷のレコード店について書きました。

またよろしくお願い致します、ありがとうございました。